騒音のないマンションの選び方

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騒音のないマンションの選び方

騒音少ない マンション

騒音被害を一度でも受けた人はもちろん、だれしも騒音被害をうけたくないですよね。
騒音のないマンションなどあるのでしょうか。

 

正直さまざまネットや人からの話をきくと答えは「NO」のようです。いくら遮音性にすぐれたマンションだとうたっていても、上下左右の住人の質によるのが現状です。ただ、ある程度注意することで騒音被害に会う確立を減らせるのもまた事実です。

 

ここではなるべく騒音が少ない賃貸マンションや分譲マンションの選び方を紹介しますので参考にどうぞ。

 

まず、木造のアパート、メゾネットタイプのアパート、などは防音、遮音に関しては正直論外です。
古い建物であれば隣の大きな話し声、テレビの音などがするという普通の生活の音ももれるのを覚悟や納得の上で引っ越しましょう。

 

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騒音被害が少ないマンションの選ぶコツ

  • 構造は鉄筋コンクリート(RC造)を選ぶ(SRC造ではない)
  • 静かな立地場所を選ぶ
  • 部屋の位置では最上階や角部屋を選ぶ
  • 部屋の仕切り(台所や収納が隣の部屋の境目になっているような間取り)を選ぶ
  • 隣人や上下の住民の情報を得る(たくさんの子どもがいる、小さな子がいる家の下はさける)
  • 壁や床の遮音性を確かめる(壁は180mm以上)
  • 管理会社・大家の対応(マンション内が掃除されているか、掲示板も騒音注意の紙がないかなど)

 

またワンフロアー一軒づつのようなマンションも上下のみに気を配ればいいのでおすすめですね。

 

マンションでの床の遮音性能をしる

マンションでは、床の遮音性能を比較するときに、L値(エルチ)で表し重量襲撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)の2種類の物差しがあります。

 

子供が飛び跳ねたり、走り回ったりした時に発生する衝撃音を重量衝撃音、また 物が落下した時や椅子をひきずる時に発生する衝撃音を軽量衝撃音といいます

 

床の遮音性能を表す指標に「L値」があります。よく分譲マンションの広告でフローリングなどに「LL-45」「LL-50」という表示を見かけますが、この「LL」は軽量床衝撃音を示す値で、そのほかに重量床衝撃音を示す「LH値」があります。

 

どちらも後に付く数字が少ない方が遮音性が高くなります。
つまりLL-50よりLL-25のほうが軽量床衝撃音の遮音性にすぐれているということです。

安眠できる遮音性はL-45以下を目安に選ぶ

 

 

床のスラブ厚を知る

マンションのスラブ厚は床のコンクリートの厚みのことです。
子どもの飛び跳ねる音などドシンとする音の対策ですがはこのスラブ厚の厚みを考えて選びましょう。厚いほうがいいです。

 

マンションのスラブ厚は27cm(270ミリ)以上が理想といわれています。
マンションの床振動を抑えるためには33cm程度の厚さが必要と言われていますが、実際には高級マンションでも25cm〜27cmのものが多いようです。

 

昔のマンションでは15cmのスラブ厚などザラだったようですがここ10年ほど前からマンションの床は20cm(200ミリ)以上が増えているようです。
ただスラブ厚が25cm以上あっても飛び跳ねる子どもの足音というのはやっかいなもので太鼓現象という音がはねて響く現象で聞こえてしまうことも多く結局上の階の人のモラルによります。

太鼓現象とは
壁と壁の間 に隙間が生じる事で太鼓のように音が増幅される現象のこと。
太鼓を実際革だけを叩いても 音はしないが、太鼓にして革をたたくと大きな音がする現象と同じ。

 

 

まず基本の構造がちゃんとしてるマンションを選んだ上でその中で自分達が重要とするものを選んでいけばいいと思います。
とにかく上階や斜め上、隣に何人も子どもがいたり就学前の子供がいる場合は避けたほうが無難でしょう。

 

ある程度基本のRC鉄筋作りのマンションであれば、隣の声や音などに関しては騒音被害はほとんどありません。

 

ベランダで大きな声を出してしゃべったり、窓を開けたままで大きな音を出しているのであればもちろん聞こえますが、今までRC作りの築10年弱のマンションで両方窓を閉めてる状況で隣の部屋の音が気になったことはないですよ。

 

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